人生は一度しかありません!

あなたは健康に笑顔で毎日を過ごしていますか?

自分はそういう日々を過ごしています、と胸を張って言える人はどのくらいいるのでしょう。

少なくともわしの周りにはそうではない人が圧倒的に多い気がします。

今あなたはこんな状態ではありませんか?

1540_32 身体のどこかに不調を抱えていて、いつも渋面を作っている。
1540_32 表面上は元気だけれど、健康診断で引っかかって薬を飲んでいる。

1540_32 とりあえず悪いところはないが、日々の生活に追われている。
1540_32 仕事が忙しく、いつもストレスを抱えている。

1540_32 食べたり飲んだりで憂さを晴らすことが多い。

1540_32 毎日の生活に張り合いがない。

どれかひとつでも当てはまるものがあれば、悩みを解決し人生を豊かにする方法をお教えします。

人生一度しかないのですから、笑顔で送れる人生にしましょう!

 

人生が豊かになる山登り健康セミナー
日時    9月27日(日) 13:30~16:30
 場所   T’s渋谷フラッグ カンファレンスセンター

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33-6 8階Room8G

参加費   3000円(当日現金でお支払いください。)
定員   15名

 

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こんにちは、山登りインストラクターの松尾 浩と申します。FullSizeRender_Fotorまずは簡単に自己紹介をいたします。山登りを最初に始めたのは30歳前後のおよそ3年間でした。

わしの20歳代は長距離走に情熱を燃やしていた10年間でしたが、そのトレーニングの一環として山登りを始めたのです。

そんな山登りだったので、当然のごとく低山ハイクだけでした。主に高尾周辺か奥多摩の山を登っていました。

しかし2度目のフルマラソンを走った後、長距離走に対するモチベーションが急激に落ちて行き、と同時に山登りをやめてしまいました。走ることはそれでも40歳近くまで断続的にやっていましたが。

45歳になる年に今のかみさんが妊娠したのをきっかけに再びジョギングをするようになります。この頃、ネットで日々の練習の様子を書いているサイトをいくつか読んでいました。

みなさん熱心に走っていて感心するとともに刺激を受け、自分の怠ける気持ちにムチを打っていたものです。

そんなサイトの中で特に目を引いたものが二つありました。

一つは、まるで苦行僧のような練習をしているOさん、そしてもう一つが、Oさんと面識のあるイワシタさんという当時50代半ばくらいの方でした。

その真摯な練習日記を毎日読んでいるとイワシタさんの家族に対する愛と真面目な人柄が滲み出ていてわしはファンになってしまい、日記を読むのが楽しみになっていました。
たまに更新されない時がありましたがほぼ毎日書き込みされていましたね。

 

その日記がある時3日連続で更新されなかったのです。

いや4日経っても5日経っても、です。

そして、前述のOさんのサイトでイワシタさんの急死を知ります。

陸上競技場の確かシャワールームで誰にも気づかれる事なくお亡くなりになっていた、と言います。
わしはすぐには信じる事ができませんでしたが、数日後イワシタさんのサイトに遺族からのメッセージが書き込みされていました。
これでもう事実として受け入れるしかありませんでした。

この出来事はわしにはかなりショックでした。

面識もない、2度コメントのやりとりをしただけの人なのに…。

 

わしはこの事から健康をそれまで以上に考えるようになりました。
運動をしているだけでは健康を維持するのは難しいし、食事に気をつけているだけでも同じだ、と。
要はその組み合わせではないかと思うようになったのです。

 

2007年に山登りを再開すると身体が健康になっていくばかりか、気持ちの上でも充実していきました。
昨年3月に仕事を早期退職し、山登りの心身に与える好影響を皆さんに伝えるべく山登りインストラクターとして今年から活動を始めたところです。

健康を取り戻す山登り、ストレスを解消する山登りをわしは提唱します。

 

武蔵野市山岳連盟登山スクール12期修了

 

 

ストレスの解消に山登り!

人間生きていれば必ずストレスはあります。

わしも人間関係からくるストレスで、ひどい時は胃痛を覚えそれが原因で健康診断に引っ掛かり胃カメラを飲んだこともあります。
その時期は仕事が忙しく、運動らしい運動をしていなかった頃でもありました。
ストレスを発散する術を良く知っている人ならわしのようなことにはならなかったでしょう。

山登りはそんなストレス解消にうってつけの運動です。
自然の中を良い空気を吸いながら歩く。
森林浴ですね。

森林浴の健康効果の一つに、ストレス解消に有効とは確かに言われています。

良い汗をかいて歩く。
適度な運動で汗をかく。
今の自分に合った強さの運動で汗をかく。

これの何が良いかって、雑念を忘れられるからです。
日頃の悩みをいろいろと考えながら汗をかいて運動をしている人、というのをわしはあまり見たことも聞いたこともありません。

山頂からの景色を眺めながら感じる達成感は格別です。
そして山頂に立った充実感を携えながらの下山はまた気持ちの良いものです。
そして下山完了。
この時の満足感も大切な感情ですよ。
自分の脚で全て歩ききったのですから。

山登りはダイエットにも!

ちまたにはさまざまなダイエット法が紹介されています。
またダイエット食品もいろいろと出ています。
中には怪しげなものもありますが、それだけ皆さん、減量に強い願望があるということですね。

誰でもできるダイエットのための運動として代表的なものが、ジョギングとウォーキングです。
ところが運動慣れしていない中高年の人がいきなり走り始めると、膝や足首を傷めることがよくあります。
ジョギングは膝や腰・足首に結構負担が掛かる運動です。
しかもアスファルトの上を走るのですから余計ですね。

その上、ちゃんとしたジョギングシューズではなく、普段履きのスニーカーやテニスシューズなんかで間に合わせようとすると、さらに怪我をする確率が高まります。
なので、太り気味の人がダイエットのためにジョギングから始めることは賛成できません。

では何が良いかといえば、ウォーキングです。
これならすぐにでも出来ますよね。
普段着のまま普段履きの靴で近所を散歩すれば良いのですから。
散歩コースを自分でいくつか決めて歩けば気分も良くなってきますよ。

でも街中を1時間も2時間も歩くって結構たいへんじゃない?と思ったあなた!

そうなんです。

長い時間歩くコースを決めるのがまずたいへん。
かといって大きな公園の中をグルグル回るのも面白くない。
コースを決めたら決めたで、毎日のように歩いていると単調に思えてきて飽きがくる。

ということでわしがおすすめするのが"山登り"です。
日常のウォーキングの延長に、山登りを位置づけてみるということです。
山登りこそ優れた有酸素運動です。
平地のウォーキングに比べて、坂道を登り降りする山登りは有酸素運動として負荷量がかなり多いです。

山登りは最低でも3時間くらいは歩きます。
慣れてくれば5•6時間は普通に歩きます。
これはほぼ1日歩いていることになります。

これだけの有酸素運動は山登り以外に思い当たりません。

言い方を変えるとエネルギー消費量が多いということです。
1000mの山登りで約800kcalのエネルギーを消費すると言われています。
ご飯4杯分に相当する消費量です。

このように脂肪を燃焼させることによって
ダイエットになるのです。

生活習慣病にも有効な山登り!

生活習慣病とは文字どおり生活習慣が引き起こす病気の総称ですが、その本質的な原因はなんだと思いますか?

それは運動不足と栄養過剰です。
まさしく現代人の病いという感じですね。

この生活習慣病を予防するのに"山登り"をわしはおすすめしています。
運動不足解消にはとても良いと思うからです。

生活習慣病を予防するには、1回に200~300kcalのエネルギーを消費するような有酸素運動を習慣化する必要がある、と言われています。
山は平地に比べて低温・低酸素ですが、これが通常の環境に比べて脂肪の燃焼量を増やすことになるとも言われているんです。
脂肪と炭水化物を燃やす有酸素運動は、燃やすために酸素を必要とします。
それによって呼吸器循環器系が活発化します。

どうです!生活習慣病の予防にかなり有効だと思いませんか。

では改善にはどうなのでしょうか?
ここでは一つの実例、かなり説得力のある例を挙げたいと思います。

2013年5月23日に世界最高齢80歳でチョモランマ(英名:エベレスト ネパール語:サガルマータ、ネパール・中国チベット自治区 8848m)に登頂した三浦雄一郎さんのことはご存知だと思います。
しかし、54歳で七大陸最高峰滑走を成し遂げた後のことは知らない人が多いかもしれませんね。

この偉業を達成した後、三浦さんは目標を見失ない怠惰な生活を送るようになります。
挙句、メタボ体型になり糖尿病と狭心症を患うようになってしまうのです。

しかしここからが三浦さんの凄いところ!
「70歳でチョモランマ登頂」の目標を65歳の時に立てます。

トレーニングを開始するのですが、当初は階段を登ることも精一杯、標高531mの藻岩山(北海道札幌市南区)を登る時には息を切らせていたと言います。
しかし諦めずにコツコツとトレーニングに励みます。
三浦さんの日常のトレーニングは、両足首に5kgの重りを付け、さらに20kgのザックを背負って歩く、これだけです。
どこに行くにもこのスタイルを変えないそうです。
身体に30kgの負荷を毎日与える、ちょっと信じられないトレーニング方法ですが、これで腰痛も治ったと言っていました。

こんな具合で生活習慣病を改善していったわけですね。

そんな三浦さんが70歳75歳、そして80歳とそれぞれの年齢の時に目標だったチョモランマ登頂を果たしているのです。

若い頃から鍛え上げてきた強靭な身体があったからという見方ももちろんあるでしょう。
しかし、例えばプロ野球のかつてのスター選手が見るも無残な身体を晒しているのを見るとき、やはりそこにあるのは目標を設定する生き方ではないかと思います。

生活習慣病を改善するには目標が必要です。
例えば、あの山を登りたい!
いや、いま抱えている病気を治す!
これ自体が目標になりえますね。
それには山登りをして健康を勝ち取る。
この場合、山登りは目標達成のための手段になります。

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20150628セミナー!
山登りがあなたの心身にたいへん良い効果が現れることはある程度ご理解いただけたでしょうか?

しかし、山登りの効用はこれだけではありません。

またあなたが山登り初心者である場合、ではどんな山に登ればよいのか、どんな装備が必要なのか、という疑問も出てくるかと思います。

そんな疑問にお答えするとともに、さらに詳しい情報もお知らせし、あなたの人生を豊かにする講座を開催します。

 

日時    9月27日(日) 13:30~16:30
 場所   T’s渋谷フラッグ カンファレンスセンター〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33-6 8階Room8G
参加費   3000円(当日現金でお支払いください。)
定員   15名

 

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